平成28年度のインフルエンザ予防接種


高齢者インフルエンザ予防接種


使用ワクチン 季節性インフルエンザA型、B型に有効なものです。(4価ワクチン)

実施期間   平成28年10月1日(土)〜 平成28年 12月31日(土)

        (期間内でもワクチンが切れれば終了となります。)

対象者   ・川崎市内に住民登録があり、次のいずれかに該当する方
      @接種日に65歳以上の方
      A接種日に60歳以上で64歳未満で心臓・腎臓・呼吸器に1級程度の機能障害の
       ある方及びHIVによる免疫機能障害がある方 (
詳細参照)
       (身体障害者手帳等 証明できるものを窓口で提示してください)

接種回数   1回 (2回接種も可能ですが2回目は任意接種となります)

受診方法   電話で御予約をお受けしています。

       年齢住所確認のため運転免許証、健康保険証等を持参してください。

接種者負担金  2,300円

    ※上記該当者のうち生活保護世帯、市県民税非課税世帯、中国残留邦人の円滑な
     永住帰国の促進および帰国後の自立の支援に関する法律に基づく支援の対象者
     の方は自己負担がありません  (
証明書類(*)を窓口で提示してください)
   上記以外の方のインフルエンザ予防接種は任意接種となります。(料金 1回 3,600円)
      接種回数  6ヶ月〜12歳 : 2回
              13歳以上   : 1回 (希望により2回接種も可能です。)





「心臓、腎臓、呼吸器及びHIVによる免疫の機能障害の程度」


@心臓機能障害

ァ 次のいずれか三以上の所見があり、かつ、安静時又は自己身辺の日常生活活動でも心不 全症状、狭心症症状又は繰返しアダムスストークス発作が起こるもの。
 a 胸部エックス線写真所見で心胸比0.60以上のもの
 b 心電図で陳旧性心筋梗塞所見があるもの
 c 心電図で脚ブロック所見があるもの
 d 心電図で完全房室ブロック所見があるもの
 e 心電図で第二度以上の不完全房室ブロック所見があるもの
 f 心電図で心房細動又は粗動所見があり、心拍数に対する脈拍数の欠損が10以上のもの
 g 心電図でSTの低下が0.2mV以上の所見があるもの
 h 心電図で第I誘導、第U誘導及び胸部誘導(ただしV1を除く。)のいずれかのTが逆転し  た所見があるもの
ィ 人工ペースメーカーを装着したもの又は人工弁移植、弁置換を行ったもの

Aじん臓機能障害

  じん臓機能検査において、内因性クレアチニンクリアランス値が10ml/分未満、又は血清 クレアチニン濃度が8.0mg/dl以上であって、かつ、自己の身辺の日常生活活動が著しく制 限されるか、又は血液浄化を目的とした治療を必要とするもの若しくは極めて近い将来に 治療が必要となるもの。

B呼吸器機能障害

  予測肺活量一秒率、動脈血ガス及び医師の臨床所見により、呼吸困難が強いため歩行が ほとんどできないもの、呼吸障害のため予測肺活量一秒率の測定ができないもの、予測肺 活量一秒率が20以下のもの又は動脈血O2分圧が 50Torr 以下のもの。予測肺活量一秒率と は、一秒量(最大呼気位から最大努力下呼出の最初の一秒間の呼気量)の予測肺活量(性別、 年齢、身長の組合わせで正常ならば当然あると予測される肺活量の値)に対する百分率で
 ある。

Cヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害

  ヒト免疫不全ウイルスに感染していて、次のいずれかに該当するものをいう。
ァ CD4陽性Tリンパ球数が200/μl以下で、次の項目(a〜i)のうち六項目以上が認められる  もの。
 a 白血球数について3,000/μl未満の状態が四週以上の間隔をおいた検査において連続   して二回以上続く
 b Hb量について男性12g/dl未満、女性11g/dl未満の状態が四週以上の間隔をおいた検査に  おいて連続して二回以上続く
 c 血小坂数にっいて10万/μ未満の状態が四週以上の間隔をおいた検査において連続して  二回以上統く
 d ヒト免疫不全ウイルス−RNA量について5.000コピー/ml以上の状態が四週以上の間隔を  おいた検査において連続して二回以上続く
 e 一日一時間以上の安静臥床を必要とするほどの強い倦怠感及び易疲労が月に七日以上あ  る
 f 健常時に比し10%以上の体重減少がある
 g 月に七日以上の不定の発熱(38℃以上)が二か月以上続く
 h 一日こ三回以上の泥状ないし水様下痢が月の七日以上ある
 i 一日に三回以上の嘔吐あるいは30分以上の嘔気が月に七日以上ある
 j 口腔内カンジ夕症(頻回に繰り返すもの)、赤痢アメーバ症、帯状庖疹、単純ヘルペスウ  イルス感染症(頻回に繰り返すもの)、糞線虫症及び伝染性軟属種等の日和見感染症の既  往がある
 k 生鮮食品の摂取禁止等の日常生活活動土の制限が必要である
 l 軽作業を越える作業の回避が必要である

ィ 回復不能なエイズ合併症のため介助なくしては日常生活がほとんど不叫能な状態のもの
(*)証明書類 (次のいづれかひとつ)

 @生活保護決定通知書又は被保護証明書

 A平成27年8月以降発行の介護保険納入通知書 (世帯の市民税が非課税と記載があるもの)

 B介護保険負担限度額認定証 (有効期限内のもの)

 C後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証 (有効期限内のもの)

 D中国残留邦人の円滑な永住帰国の促進および帰国後の自立の支援に関する法律に基づく 支援の本人確認証 (有効期限内のもの)

 E中国残留邦人の円滑な永住帰国の促進および帰国後の自立の支援に関する法律に基づく 支援給付受給証明書 (受給期間が含まれるもの)

 F(@〜Eの書類がない場合)
  各区役所保健福祉センターまたは健康福祉局発行の免除対象者用予診票(有効期限内のもの)

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