特定健康審査・特定保健指導


  ○令和元年度より名称が『川崎市こくほの検診(特定健康診査)』、
   『川崎市こくほの検診(35〜39歳健康診査)』に変わりました。
  対象者は40歳〜75歳の方で国民健康保険に加入している方は保健者(川崎市)より医師会 
  が委託を受け各医療機関で実施いたします。生活習慣病、メタボリックシンドロームの早期   発見、予防に主眼が置かれています。
  検査の結果必要な方には特定保健指導が行われます。

   75歳以上の後期高齢者の方の健診は4月より始まります。保健指導は行われません。
  ○会社などにお勤めの方で社会保険にご加入の方はそれぞれの保健者が施行致します。
   川崎市医師会と契約した保険者は当院でも健診可能です。電話でお問い合わせください。




  ○対象者
   川崎市国民健康保険の被保健者で、
   (1)実施年度に本年度中に40歳〜74歳の年齢に達する方
   (2)実施年度に75歳の年齢に達する方(但し誕生日前日まで)

  ○受診券の発送時期
    (1)4月1日現在加入者:6月中旬。
    (2)年度途中加入者:加入の翌々月上旬。

  ○自己負担額
   特定検診、35〜39歳検診の自己負担額は無料です。

  ○受診方法
   電話でご予約の上、特定健診の受診票国民健康保険の被保険者票(保険証)をお持ち
   になって御来院ください。

  ○検査項目
   問診、身長・体重、腹囲、身体所見、血圧、血液検査(中性脂肪、HDL−コレステロール、
   LDL−コレステロール、AST、ALT、γ−GTP、ヘモグロビンA1C)尿検査(糖、蛋白)、
   追加項目(尿酸、血清クレアチニン)
   条件により詳細な健診(貧血検査、心電図、眼底検査)が追加されます。

  ○以上の検査結果を総合判断し異常の程度により4つのグループに区分けします。

   @生活習慣の改善の必要性が低い人    ⇒ 保健指導なし

   A生活習慣の改善の必要性が中等度の人 ⇒ 保健指導(動悸付け支援)を勧める。
                                →日を改めて当院で行います。
   B生活習慣の改善の必要性が高い人    ⇒ 保健指導(積極的支援)を勧める。
                                →可能な医療機関・民間業者を紹介する。
   C治療の必要な人                ⇒ 治療を要し、受診を勧める。
                                 すでに治療している人は継続。

○特定保健指導(動悸付け支援)について
   @料金は無料です。
   A初回面接、3ヶ月後に中間面接、6ヶ月後面接を行います。



  ○35歳、38歳の方

   40歳以上と同等の健診を行います。
   実施時期は10〜3月です。
   特定保健指導の必要な方には保健指導を行います。(初回面接のみ)

  ○75歳以上の後期高齢者の方

   特定健康審査と同じ項目の検査を行います。
   受診券が送られてきます。
   費用は無料です。
   結果により保健指導を行います。

  ○生活保護受給者の方

   特定健康審査と同じ項目の検査を行います。
   受診券が送られてきます。
   費用は無料です。
   特定保健指導の必要な方には保健指導を行います。(初回面接のみ)

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